メキシコでOL、26歳

日系企業現地採用の日本人女がメキシコはモンテレイをいかに楽しく生き抜くかを追求するブログ。食事処、買い物や遊び、生活情報など。メキシコ人を理解するための考察もします。国内旅行も時々。

旅のおはなし

ティファナ旅行記2019冬⑤小さな美味しい港町、エンセナダ。

間欠泉を後にまた1時間ほどバスに揺られれば 17時頃にようやくエンセナダの町に帰着。 市内観光もしようと思っていたのだけれど すでに日も暮れかかっていたので まずは宿にチェックインをし夕食探し。 観光のメインでもある海から大通りを一本隔てた 中央…

1032: ヒューストン、肉旅④小休止。魚ばなし。

魚ってのは生きてても死んでても 美味しそうだから困るという話。 旅の最終日はブランチをとりに 中心街から車で10分ほど西へ移動し Buffalo Bayou公園内のカフェへ。 【The Kitchen at the Dunvaly】 https://www.thedunlavy.com ガラス張りの店内は池と木…

1031: ヒューストン、肉旅③地ビールにソーセージ。

この日はアメリカの国民的スポーツの1つ アメフトの年に一度の決勝戦、 スーパーボウルSuper Bowlの開催日。 試合開始5時頃になるとなんだか街は閑散と。 宿泊していたホテルのホールでも 中継を見に集まっていたようだけれど、 私たちにはそれより大事な用…

1030: ヒューストン、肉旅②うずらの丸焼き。

旅行2日目。 先週までの仕事でくたびれ果てていた私たち。 早朝移動だったのも効いて睡魔の強襲を受け 日曜日は飽きるまで寝て午前遅くの始動。 まずは蚤の市【Sunny Flea Market】へ。 手作り雑貨などが並ぶとのネットの評判から ロンドンの日曜市的なもの…

1029: ヒューストン、肉旅①牛角の焼肉

2月3日は憲法記念日。 1,2日と続いて今年は3連休だったので ひさびさに友達と週末近場への旅。 目指すはテキサス州ヒューストン。 モンテレイからは車で8時間程度、 700kmちょいの道のりは 我が家からチワワまでよりずっと近い。 行きの足は航空会社Interjet…

1028: 小麦粉で膨れる夢。【Donut Planet】

小麦粉特集も3日目。 www.survivalenmexico.com どうしてメキシコ人はそんなに太るのかという問いに対する一つの回答がこれ。 メキシコのドーナツのこの感じ。 なぜそこまでカロリーを重ねなきゃいけないのか、 と問いかけたくなる佇まい。 この国ではドーナ…

1027: 小麦の都。トレオン名物料理①

・厚焼きタコス:ゴルディタ Gordita ・パイ皮: カンペチャーナ Campechana 1週間も待たずにまたトレオン市へとんぼ返り。 何もないと言われがちな北メキシコの中でも どちらかといえば地味な部類のコアウイラ州の どの町からも車で3、4時間かかるトレオンは…

day 1020: 小さな世界の大きな国。【アロセナ美術館】

自称北メキシコのキャンペーンガールな私は 普段ぱっとしないからって除け者にされがちな 北の荒野もいかに面白い場所かを お伝えせずにはいられない。 何度も行っている割にいつも時間が取れず 実は町自体はあまり知らない 荒野の中継都市コアウイラ州はト…

day 236: うかされるでもなく、うなされるでもなく

前回の投稿が二週間前なことを知り、 来月の目標は1週間に2度はブログを書こうと そう決めた11月晦日。 書きさしの書評たちが次から次へ堆積していく。 さて、最近の良いこと。 その1 一ヶ月以上壊れていた事務所のwifiが 突然にしてようやく復旧する。 日本…

day 206: 天使の板ばさみ

アメリカ週末旅行の話を書こうと思っていたのに、 気がつけば帰国してから丸々一週間が経っている。 近頃はどうして筆が載らないと思っていたら、 おそらく本を読んでいない所為なのだ。 パソコンにばかり向き合っていると、 言語に対する関心が薄れてしまう…

day 138 (シティ旅行記2日目) : 巨像の墓

二日目の朝はゆっくりと始まる。 折角の観光なので色々回りたい気持ちもあるが、 心と体をリフレッシュさせる旅行でもあるので 眠気の方が優勢勝ち。 ひさしぶりの寝汗にうなされることのない目覚め。 とても気持ちがいい。 標高が高いのはいいことね。 二日…